草津温泉マニアック by さとし
草津温泉ファンのさとしが、草津温泉に関するちょっとマニアックな情報を書いていきます。
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草津で美味しいそばを並ばずに食べるには?
草津で美味しいそばを食べたくなったら柏香亭がおすすめです。
そばそのものの香りを楽しむのならざるそばですね。
暖かいそばが食べたいときは、舞茸天ぷらそばもおすすめです。
場所は、西の河原通りから枝分かれした湯滝通り湯畑からも近いですし。

とはいえ、柏香亭いつも行列ができていて、並ばないといけないのが難点です。
では、美味しいそばを柏香亭で並ばずに食べるにはどうすればよいでしょうか?

私は、美味しいそばを行列に並ばずに食べたいときは、柏香亭に夕方(午後5時位)に行くようにしています。
この時間に行くと行列もなくすぐに店に入れます。
(ただし、メニューはそばだけになります。)
お客も少ないのでゆっくりそばを楽しむことができます。
(なお、柏香亭は午後6時までなのでこれ以上遅く行くと逆にゆっくり食べられません。)

ついでに、柏香亭ではそばだけでなく鍋焼うどん実は美味しいので一度食べてみてください。
ただし、夕方には無いので、鍋焼うどんが食べてみたい方は昼にがんばって並んでね

それでは。
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大滝乃湯が次に白濁するのは10/22(土)
先週末、草津温泉に行ってきました。

紅葉温泉街はまだ色付き始めた位で、殺生河原辺りが見頃のようです。
温泉街まで降りてくるのはもう少し先ですね。

大滝乃湯に行ったら、パイプ掃除で次に白濁するのは10/22(土)との紙が貼ってありました。
(その下に毎月第2土曜と書いてあったが、10/22は第4土曜だけどなぜ?)

地蔵の湯も見に行って来ました。
前回行ったときには工事用のネットがかかっていたのですが、今回はなんと建物は全部無くなっていて更地になっていました。
草津に行ったときはいつも地蔵の湯に入っていたので、ちょっと寂しいですね。
新しい建物が立派になることを期待しましょう。

それでは。

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草津温泉に安く行くには?
みなさん草津温泉へのアクセスは何をお使いでしょうか?
交通機関はなるべく安く済ませて、何度も行きたいですよね。

草津温泉に安く行くのにまず思い浮かぶのは、
JRバス「上州名湯めぐり号」("名湯めぐり"で"ゆめぐり"と読みます)ですね。
新宿駅から草津温泉バスターミナルまで往復で5,600円で行けます。
朝から夜まで色々な便があるし、インターネット上から空席確認もできて便利です。

バスというともっと激安なのはおおるりグループのホテルで、バス代込みの宿泊費が平日なら税込み4,725円からと圧倒的ですね。(JRのバスは"ゆめぐり号"ですが、こちらは"湯けむり号"なのでお間違えなく)
ここの欠点は、
 ・老人会パワーがすごい
 ・バスの時間が自由にならない(特に帰る日の出発が早めになってしまう)
 ・満室の場合が多く予約が取り難い
ですが、それらが気にならなければ非常に安く草津温泉に行けますね

上記は、バス利用の話でしたが、バスの場合は行楽シーズンのピークには関越自動車道が渋滞することが多いので、渋滞情報をチェックした方がよいでしょう。
渋滞に影響されたくないときには電車を利用するという手がありますね。
その話についてはまた今度。(それから上記の金額は記事を書いたときのものなので、現在の金額については各自ご確認ください。)

それでは。
お薦め紅葉スポット
草津温泉の紅葉は今年は遅めで、10月下旬が見頃らしいです。
ということで、今回はお薦め紅葉スポットについて。
草津温泉の私のお薦め紅葉スポットは、
 1.西の河原露天風呂
 2.天狗山
 3.草津ホテルの前
ですね。

1.西の河原露天風呂は、こちらの記事にも書きましたが、広い(500平方メートル)露天風呂で紅葉を眺めながら温泉につかるのは最高に気持ちいいです。

2.の天狗山は、正面に見える急斜面の天狗山ゲレンデの上まで登ると草津の温泉街が一望でき、紅葉のときは特に綺麗です。
登るルートは、パターゴルフのコースを避けて、天狗山の向かって左側から登る少し急なルートと、右側から廻り込んで登る緩やかなルートの2通りあり、20分ぐらいで登れると思います。(右側のルートの方が突然視界が開けるので感動が大きいかも。なお、途中で分かれ道があるので左の少し戻るような道に入りましょう。真っ直ぐ行くと殺生河原まで行ってしまいます。)
ここからの眺めは本当にすばらしいので、がんばって登る価値があります

3.草津ホテルの前は、草津ホテルの庭の紅葉が綺麗なので、そこをバックに写真を撮るといい絵が撮れます。(草津ホテルは一度泊まってみたいと思っているのですが、まだ泊まったことがありません。JTBでお値段を調べてみるとこんな感じ。アフィリエイトの収入が貯まったら泊まってみたいけど当分無理?)

それでは。
草津で一番熱い湯は?
草津温泉の湯は熱いところが多いですね。
それでは、どこの湯が一番熱いのでしょうか?

私の経験の範囲でいうと、平均的に熱いのは、
 1.大滝乃湯の合わせ湯の一番熱い湯
 2.白旗の湯の熱い方の湯
 3.煮川の湯
という感じです。

1.大滝乃湯の合わせ湯の一番熱い湯は、湯温46度で一定に管理されていて常に熱いです。また、源泉のお湯がドバドバ注がれていてお湯の流れが結構あるので、体感的により熱く感じます。
草津で平均的に一番熱い湯というとまずここでしょう
ここに3分間入っていられれば、熱い湯耐性はありますね。

2.白旗の湯の熱い方の湯は、日によって温度が結構変動(45~47度位か?)しますが、白旗の湯は浴槽が2個あるので観光客に遠慮する必要が無く、地元の人がかなり熱くして入っています。
地元の人の気分でそうとう熱いときもありますね。

3.の煮川の湯もなかなか熱いです。浴槽が小さめなので、週末の夜などは人間で冷やされて湯温が低めですが、入る人が少ない平日の昼間などはかなり熱くなっていますね

以上は平均的に熱い湯でしたが、共同浴場などでは前に入った人が源泉の注入量を増やしたまま出てしまって、そのまま放っておかれると、とてつもなく熱くなっている場合があります。
私が今まで経験した中で一番熱かったのは、
 凪の湯
ですね。
足だけ入れても10秒と持たなかったので、さすがに水を入れました。(これでも一応大滝乃湯の一番熱い湯に3分間入れる程度の熱い湯耐性はあるのですが。)
あれは49度以上はありましたね。

ちなみに、草津温泉ではないですが那須湯本温泉にも鹿の湯という有名な共同浴場があます。
ここにも温度の異なる浴槽がいくつもあり、一番熱いのは48度です。熱い湯好きの方は挑戦してみてください。
(私も挑戦したことがありますが、こちらはお湯の流れが無いので体感的には大滝乃湯とどっこいどっこいかもしれません。入るときと出るときは熱いですが。)

それでは。
草津温泉の湯は無色透明か白色か?
白骨温泉の入浴剤問題で使われたのが草津温泉ハップだったので、草津温泉の湯は白いというイメージを持った人も多かったのではないでしょうか?
しかし、実際の草津温泉の湯の色は大半が無色透明ですね。(白旗源泉など一部のお湯は白濁していますが。)

白骨温泉の事件のように、世の中では温泉は白色の方が良い温泉だというイメージがあるようですが、今回は必ずしもそうではないというお話。

それはどうしてかというと、温泉の湯の色は時間と共に変化するからです。
例えば、大滝乃湯の合わせ湯に行くと源泉がどんどん注がれている熱い湯は無色透明ですが、源泉の入りが少ない一番ぬるい湯は白濁しています。
白旗の湯でも、源泉の注がれている量が多い熱い湯の方が白濁が少なく、普通の湯の方が白濁しています。
これは、温泉の湯が源泉から注がれるときは無色透明だが、浴槽に注がれてから時間が経つと白濁してくるからです。

実際、温泉に浴槽が2個あるところで片方が白濁していて、もう片方が無色透明だった場合、地元の人は無色の方に好んで入るのをよく目にします。
無色の方が、
 ・お湯が新鮮
 ・最近掃除して湯を入れ替えている
かららしいです。(白くなる前の方がお湯に溶けている成分も多いですし。)

ということで、必ずしも白色の方が良い温泉ということではなく、温泉通の人は却って無色透明の方を好んだりするというお話でした。

ついでに、たまに大滝乃湯がとっても白濁する話についても書いておきましょう。
大滝乃湯の源泉は煮川源泉で、お湯の色は普段は無色透明ですね。
しかし、たまに万座温泉よりももっと白濁しているときがあります。
これはなぜかというと、温泉を送るパイプを掃除したときに白濁するそうです。(温泉のパイプの内側についた湯の花が掃除で大量に出てくるのですね。)
以前、煮川源泉のところで紐を源泉のパイプから引っ張り出しているのを見かけたことがあるのですが、多分あれがパイプ掃除だったのでしょう。
パイプ掃除の日程がどこかに載っていないかインターネットで調べてみたのですがちょっと見つかりませんでした。(どなたかご存知でしたら教えてください。)

それでは。
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