草津温泉マニアック by さとし
草津温泉ファンのさとしが、草津温泉に関するちょっとマニアックな情報を書いていきます。
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草津で一番熱い湯は?
草津温泉の湯は熱いところが多いですね。
それでは、どこの湯が一番熱いのでしょうか?

私の経験の範囲でいうと、平均的に熱いのは、
 1.大滝乃湯の合わせ湯の一番熱い湯
 2.白旗の湯の熱い方の湯
 3.煮川の湯
という感じです。

1.大滝乃湯の合わせ湯の一番熱い湯は、湯温46度で一定に管理されていて常に熱いです。また、源泉のお湯がドバドバ注がれていてお湯の流れが結構あるので、体感的により熱く感じます。
草津で平均的に一番熱い湯というとまずここでしょう
ここに3分間入っていられれば、熱い湯耐性はありますね。

2.白旗の湯の熱い方の湯は、日によって温度が結構変動(45~47度位か?)しますが、白旗の湯は浴槽が2個あるので観光客に遠慮する必要が無く、地元の人がかなり熱くして入っています。
地元の人の気分でそうとう熱いときもありますね。

3.の煮川の湯もなかなか熱いです。浴槽が小さめなので、週末の夜などは人間で冷やされて湯温が低めですが、入る人が少ない平日の昼間などはかなり熱くなっていますね

以上は平均的に熱い湯でしたが、共同浴場などでは前に入った人が源泉の注入量を増やしたまま出てしまって、そのまま放っておかれると、とてつもなく熱くなっている場合があります。
私が今まで経験した中で一番熱かったのは、
 凪の湯
ですね。
足だけ入れても10秒と持たなかったので、さすがに水を入れました。(これでも一応大滝乃湯の一番熱い湯に3分間入れる程度の熱い湯耐性はあるのですが。)
あれは49度以上はありましたね。

ちなみに、草津温泉ではないですが那須湯本温泉にも鹿の湯という有名な共同浴場があます。
ここにも温度の異なる浴槽がいくつもあり、一番熱いのは48度です。熱い湯好きの方は挑戦してみてください。
(私も挑戦したことがありますが、こちらはお湯の流れが無いので体感的には大滝乃湯とどっこいどっこいかもしれません。入るときと出るときは熱いですが。)

それでは。
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温泉に加水するのはマナー違反か?
最近の贋物温泉の騒ぎ温泉法が改正されて、温泉の加水の有無を表示しなければいけなくなりましたね。
源泉100%の温泉にこだわる人も増えてきているようです。
ということで、なるべく温泉には加水しない方が良いですね。
とはいえ、どんな場合でも温泉に加水するのはマナー違反かというとそういうことでもないと思います。入れないと温泉の意味がないので、入れないほど熱い場合は加水してもマナー違反ではないでしょう。(入れないほど熱いときは地元の人も水を入れてます

ではどういう場合に加水するかというと、私の場合、
1.掛湯を多めにする(時間湯では頭に30杯かぶるそうですが、そこまでやったことはありません)
2.少々熱くても入って少し我慢してみる(冬など体が冷えていると通常より熱く感じてしまうが、少し入って慣れると大丈夫だったりする)
3.温泉が出ている蛇口を細くする。(完全に止めてはいけません。完全に止めると湯の花でパイプが詰まってしまうそうです。)
4.それでも熱いときは水を入れる(他に入っている人がいるときは加水してもよいか一言声を掛けましょう。中にはとても熱い湯好きの人もいるので。)
という感じですね。

ただし、水を入れすぎてぬるくしてしまわないように気を付けましょう。
共同浴場はお湯が熱めになっています。これは、共同浴場は小さい割りに利用者が多いので、長湯ができるとキャパシティがオーバーしてしまうからでしょう。
入れない程熱くはないが長湯はできない温度というと44度位で、この位まで温度を下げることはマナー違反にはならないと思います。(熱い湯好きの人が一緒に入っていない場合ね。)

「44度位と言われても温度計を持って温泉に入るわけではないからわからないよ」という方は、大滝乃湯合わせ湯に行ってみてください。
合わせ湯の熱いほうから3番目(小さい浴槽の中では一番熱いやつ)が44度なので、これに入って温度を覚えましょう

合わせ湯には45度とか46度とかの熱い湯もありますが、その話はまた今度。
それでは。
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